保険を知る
医療保険は得か損?
医療保険は必要だという人もいれば、医療保険は不要だという方もいますが、どちらが正しいのでしょうか。 ここでは、医療保険に加入するために必要な保険料を考えてみましょう。 例えば、ある医療保険の商品の保険料が毎月5000円だったとします。その保険料での入院時に給付される入院給付金は、日額10,000円の給付額で、60日型、つまり一回の入院が最大で60日までの入院給付金が支給されます。 支払っ 続きを読む >>
先進医療で保険を考える?
たいがいの病気やケガによる治療費や入院費は、高額療養費制度によって一定額以内に負担が抑えられます。日本の公的保険制度で、医療保険は必要ないと考えることもできます。 しかし、健康保険が適用されない、先進医療を受けるとなると、全額保険適用外になりますので、自己負担額がとても大きくなります。 先進医療を受ける必要に直面する確率は極めて低いですが、白内障手術の一部やがん治療で一般的になっている 続きを読む >>
がん保険は不要?
「先進医療特約をつけたからがん保険はいらない。」「必要となれば医療保険のがん特約をつけるから大丈夫」とがん保険が不要だと考える方も多くいらっしゃいます。 私たちはがんの保障については、 1、診断給付金の支払い回数が無制限 2、上皮内がんも支払い対象 3、保険料が割安 といった基準で、お話しています。 がんの保障といっても三大疾病などの特定疾病保障、がん特約など、商品やプラン 続きを読む >>
保険商品を、保険料の安さで選んでいませんか?
保険を選ぶ上で、保険料が安い保険商品が適しているとは限りません。 保険料の安さだけでは保険を選んでいませんか。 保険商品を選ぶうえでは、価格だけで選んでいる場合、自分に見合った保障かどうかが最も重要なポイントになります。価格で選ぶということは、自分に見合った保障がどうかがよくわかっていないということが見受けられます。 いざ、保険を必要としたときに、加入した保障内容では、適用されな 続きを読む >>
こんな保険代理店には気を付けよう
ご自身が契約した保険代理店が、下記に当てはまると思った方は、ぜひ一度当社にご相談ください。 ・担当者が頻繁に変わる ・要件があって連絡しても、折り返し電話が来ない ・担当に電話しようとするとカスタマーセンターにつながる ・保険商品を頻繁に提案してくる ・新商品の案内の時など、新規契約の案内の時にしか連絡が来ない ・直近5年近く連絡がない ・契約した保険代理 続きを読む >>
失敗しない保険代理店の選び方・保険代理店の特徴
保険会社の 営業員 保険会社の WEB 来店型 ショップ 小規模代理店 銀行 (金融機関) オンライン (WEB代理店) 当社 商品ライン ナップ数 × × ○ △※1 × △※2 × 商品の 比較提案 × × 〇 △※1 × × 〇 特定分野の 専門性 × × × 〇 × × 続きを読む >>
医療保険・がん保険ランキング
◆◇◆ 医療保険人気ランキング ◆◇◆ 1位 メットライフ生命 Flexi S 嬉しい健康祝い金付き!初の認知症特約も! 2位 オリックス生命 新CURE 手ごろな保険料で基本の保障はばっちり! 3位 あんしん生命 メディカルKitNEO 短期入院でも長期入院でも大あんしん! ◆◇◆ がん保険人気ランキング ◆◇◆ 1位 メットライフ生命 Guard X がん 続きを読む >>
白血病とは
白血病は血液のがんです。血液細胞には赤血球、血小板、白血球がありますが、これらの血液細胞が骨髄でつくられる過程で、がんになります。がん化した細胞(白血病細胞)は、骨髄内で増殖し、骨髄を占拠してしまいます。そのため、正常な血液細胞が減少し、貧血、免疫系のはたらきの低下、出血傾向、脾臓(血液を貯蔵しておく臓器)の肥大などの症状があらわれます。血球を作る細胞すなわち造血幹細胞が骨髄の中でがん化して無制限 続きを読む >>
オプジーボ®はがん保険で適用されるの?
オプジーボ®をはじめとする免疫チェックポイント阻害薬は、がん治療の一種として、そしてその薬価の高額さも併せて注目されています。 オプジーボは保険適用可能なのか? 2018年10月時点で、下記6種類がんについては保険適用でのオプジーボ®治療が可能です。 ●悪性黒色腫(メラノーマ、皮膚がんの一種) ●肺がん(非小細胞、二次治療からのみ使用可能) ●頭 続きを読む >>
がんの治療法について

がんの告知を受けた方に示される治療方法は、基本的に「手術療法」「化学(薬物)療法」「放射線療法」の3種類があり、これを三大療法と呼んでいます。各治療法については以下のとおりです。 手術療法 がんの病巣を切除する療法で、早期のがんや、ある程度進行しているがんでも、切除可能な状態であれば、手術療法が積極的に行われます。微小転移がなければ完治の可能性が高いことがメリットですが、切開をするため、創部の 続きを読む >>